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ランニングをする際に絶対必要なトレーニング

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マラソンやランニング

やり始めたはいいけど…

怪我をしたくない!

そのために

体幹トレーニングをしたいけど

よく聞く体幹トレーニングって

何をしたらいいの!?

そんな疑問に答えます。
***************

こんにちは。

 


新宿、四谷三丁目

マラソン、ランニング専門

整体&トレーニング

リプラスの笹谷です。

 

 

 

体幹トレーニングといえばインナーマッスルのトレーニングをよく聞きますね。

 

 

 

インナーマッスルの中でも、更に大切になる部分が

インナーユニット

という、お腹から背中を覆う筋肉群です。

横隔膜

多裂筋

腹横筋

骨盤底筋群

という4つの筋肉でなりたっています。

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それぞれの機能については、またの機会にお伝えしますが、このインナーユニットは姿勢を保持するために常に30%くらいは働き続けていると言われています。

 

 

また、どんな動きであっても一番最初に反応する。それがインナーユニットだとも言われています。

 

 

例えば、

手を挙げる、足を上げる

その様な動きでも手や足の筋肉よりも先にインナーユニットが働きます。

 

 

 

体を動かすということは、その分バランスも保たなければいけないため、姿勢保持筋、つまり土台であるインナーユニットが働きます。

 

 

 

ということは、この筋肉達がしっかりと働いていないと体を動かす土台ができていないため、バランスが保てず余計な力を使うということです。

 

 

アスファルトの上で立つのと綱の上で立つのだと後者の方が、体がガチガチに固まりそうですよね。

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何事も土台は大事ですね。

 

 

 

ちなみに、どんな支障がでるかというと

肩を上げる際には、余計な力を使うため肩周りの筋肉が固まりやすくなります。

 

 

 

固まると動きがなくなり、コリになっていったり、血行不良になったり、それらが原因で痛みや痺れにかわります。

 


走りだと腕や体幹、足に
力みが生じて、大きく体や手を振りながら走ってしまい、後半あるべきスタミナまで使ってしまいます。

 

 

 

だからこそ

まずはインナーユニットを鍛える必要があるということです。

 

ちなみに

よく本とかにのっている 

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こういうトレーニング。

実は、しっかりやるとかなり上級者むけになります。プロのランナーでもかなりきつそうにやるくらいです。 

 

 

写真のポーズをするには、しっかりとした順序があり、絶対に外してはいけないことがあります。 

 

 

 

それが出来ていないと、むしろ歪みが癖が強くなり、怪我のリスクや筋肉のこりが強くなってしまいます。

 

 

 

 

今後は、そういう実践のトレーニングをすこしずつ紹介していきます!(^^)!

  

 

それでは。

本日も最後まで

お読み頂き有難うございます。

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