Case

症例紹介

腰椎ヘルニア

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腰を中心に激痛がある

腰が痛くて動かせない

半身に痺れがでている

 

今回は腰椎ヘルニアについての記事になります。

症例施術紹介はこちらから。

 

新宿区四谷曙橋エリア
スポーツ整体サロン
リプラスの笹谷です。

 

腰椎ヘルニアという言葉を聞いたことがある方は多いかと思います。これが、とにかく痛い。本当に一歩歩くだけで痛かったり、体を動かすことができない、下半身に痺れがでる、くしゃみや咳なんで地獄・・・そんなくらい痛いんです。

酷い症状の方は、入院でベットの上で何か月も…というくらい。

今回は、そのヘルニアについて、なぜ起こるのかをお伝えします。

ちなみに最近では、このヘルニア、あってもなくても実は関係ないんじゃないか?という説もでてきています。真偽のほどはわかりません。ただ、私もなったことがありますし、今でもヘルニアがあります。当初は、本当に痛くて20分で帰れる道を2時間近くかけて帰ったこともあります。ただ、今では、疲れると痛みがでますが、軽い腰痛くらいの痛みで私生活に問題はありません。

オペをしないと治らないといわれた方でも痛みがなくなった方もいますし、逆に痛みがなくならなくて病院に行っても異常がないと言われたという方もいます。一般的に言われている理由が嘘というわけでは決してありませんが、それが全てではないのも本当です。

今回は、一般的に言われている内容についての紹介になります。

 

 なぜ痛くなるのか

椎間板と言われる腰の骨と骨の間のクッション材のようなもの(髄核)がつぶれて、脊髄神経を圧迫することで症状が出ると言われています。

 

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原因は、加齢、骨粗鬆症、骨盤、背骨のズレ、歪み、普段やらないこと、例えば重いものを持つ、普段は曲げない方向に腰を動かす、捻る、長時間座りっぱなしにするといったはずみでヘルニアを起こすことが多いと言われています。

 

 

 

腰椎ヘルニアの症状

 

〇多発する痛みの場所

腰椎4,5番の間、腰椎5番と仙骨1番の間(どちらも骨盤近くの位置)のヘルニアが最も多いです。

 

〇症状

腰を中心とした激痛

✅電気が走ったような痛み

✅痛くて動かせない

✅下半身に痺れが出ている

 

ヘルニアの部位や程度によって、膀胱障害(頻尿、失禁)などが起こる場合もあります。

 

 

 ケアの仕方

リプラスでは原因を解消しつつ、相談をしながら治療を行っています。

ご自分でできるケアとしては、まずは無理に動かさないことです。骨盤ベルトなどをして、まずは腰の負担を減らします。骨盤ベルトはインターネットはもちろん、薬局やスポーツショップに売っています。

負担をかけないことも大事ですが、痛みを覚えてしまうと動かすことの恐怖心が強くなり、余計に筋肉や関節が硬くなってしまい、悪化させたり回復が遅くなってしまったりします。

最優先事項は、痛みが出ないようにすることです。

痛みが減ってきたら、仰向けで体をゆさゆさ揺らしたりして、緊張している筋肉や関節をリラックスさせてあげる体操を入れたりします。一例として、下記写真を参考にしてください。

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※注意※

痛みが強い場合、無理に押したり伸ばしたりは極力避けるようにしてください。痛みが悪化する場合がります。筋肉の硬さは、関節に炎症があって、動かすのを制限するため本能的に硬くしている場合があるためです。

 

ヘルニアはなったから痛みが出ているというより、何かの癖がかさなりヘルニアになっているということが多く、その癖のせいで痛みが出やすくなっています。なので、安静にして痛みが治まっても、癖が治らない限り同じことが繰り返されることが非常に多いです。

まずは専門家の先生にみてもらうのをお勧めします。

 

腰椎ヘルニアの改善症例紹介はこちらから

 

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