腸脛靭帯炎、いわゆるランナー膝は、膝の外側に痛みが出やすいランニング障害のひとつです。
走り始めは問題なくても、一定時間走ると膝の外側が痛くなったり、休むと落ち着くのに再開するとまた痛みが戻ることがあります。
原因は単純に「腸脛靭帯が骨と擦れている」だけではなく、膝外側への負担、膝のねじれ、股関節や足部の使い方、組織の滑走不全などが関係していることがあります。
特に見落とされがちなのは、脂肪体への圧迫とハムストリングスの緊張緩和、そして機能改善が必要不可欠です。
そのため、外側を揉む・ストレッチする・休むだけでは一時的に楽になっても、走り出すと同じ痛みを繰り返すことがあるため注意が必要です。

膝関節を曲げるときには、太ももの後ろにある大腿二頭筋や半膜様筋などが働き、膝を伸ばすときには太ももの前にある大腿四頭筋が大きく関わります。
ランナー膝では、この筋肉の強さだけでなく、股関節・膝・足首がどの順番で連動しているかも重要になります。
大腿四頭筋やお尻まわりがうまく働かない状態で走り続けると、膝外側に負担が集まりやすくなり、腸脛靭帯炎の痛みを繰り返す原因になることがあります。
そのため、単に筋力をつけるだけではなく、膝への負担を減らすための身体の使い方まで整えることが大切です。

当店をご利用くださったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
ランニングでの膝の痛みがありましたが、痛みがなくランニングができるようになりました。
細かいところまでみて、アドバイスやセルフケアも頂けるので助かります。
足のむくみと体全体が重く、施術をお願いしました。
(それまで、マッサージは自分でしてました)
毎回違う方法で、体を柔らかくして下さる技術に驚いています。
足のむくみや身体の重さがなくなっていきます。
ランニング時、どうもかみ合わない感覚があった。
気になっていた痛みが消え、バランスが整った感じがする。
施術後すぐに走り出せそうな感覚があった。
頭がスッキリして不思議と気持ちも前向きになった気がする。
走り出すと、今までよりもスムーズに進む気がする。
慢性的にどこかが痛い、どこかが気になる場合、そこをかばってまたどこかが別の場所を固めてしまいがち。
ここはそれらの症状の元を治してくれるので、とてもありがたいです。
今後も通いたいと思います。


同じ痛みでも原因は人それぞれです。
当店では細やかな動作分析を行い、痛みの「結果」ではなく、隠れた動きの癖や左右差などの痛みや不調を引き起こす「根本原因」を見極めます。
「なぜ痛みが出るのか」を専門用語を使わず分かりやすく共有し、症状を最短で改善に導くための最適な施術プランを一緒に立てていきます。
お客様自身が身体の状態に納得し、不安なく施術に入っていただけるよう、大切に進めていきますのでご安心ください。

スポーツ現場歴20年以上の経験に基づき、専門的な技術を組み合わせたあなたに最適な施術を行います。
①活法整体
武術由来の技法で、軽い刺激により筋肉のスイッチを入れ、関節本来の動きを取り戻します。
②ファシアリリース
筋膜や組織の粘性に持続的な圧を加え、防御反射を起こさず安全に深部の滑走性を高めます。
③鍼灸
深層筋への直接アプローチと東洋医学的な調整を使い分け、痛みと自律神経の両面を整えます。
これらの技術を駆使し、全身を整えることで、一般的な整体では改善しない症状も早期の根本改善へと導きます。

当店ではアフターケアを「施術の延長線上」と考えており、ただ施術をして終わりにはしません。
今の状態に「必要なこと・不要なこと」を整理し、正しい身体の動かし方や効果的なセルフケアの方法を分かりやすくお伝えします。
「なぜやるのか」を納得した上で取り組むことで、症状の改善はもちろんパフォーマンスの向上にも繋がります。
その場しのぎの緩和ではなく、不安なくスポーツを自分史上最高に楽しめる状態へと、共に歩んでいきましょう。
当店には闘病中の方もご来店されます。
皆様が安心して過ごせるよう、風邪などの症状がある際はご来店をお控えいただき、ご自身の療養にご専念いただけますようご協力をお願いいたします。



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