Case

症例紹介

アキレス腱炎(痛)

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今回はアキレス腱の痛みついての記事になります。

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新宿区四谷曙橋エリア
スポーツ整体サロン
リプラスの笹谷です。

 

アキレス腱の痛み、アキレス腱炎についてですが、痛みの出方や原因は多岐にわたります。けど、何にしても痛いのは痛い、腫れて歩くのも痛い…なんてこともあります。

 

今回は、そのアキレス腱炎について、なぜ起こるのかとそのケアをお伝えします。

 

 

 痛みの原因と症状

損傷のタイプによって痛みの原因は違います。
・タイプA:アキレス腱に細かい断裂が入っていて痛みが発生。
・タイプB:アキレス腱を包んでいるパラテノンという組織に炎症があり痛みが発生。
・タイプC:アキレス腱の根本にある滑液包(かつえきほう)に炎症があり痛みが発生。

アキレス腱A

Bアキレス腱

Cアキレス腱

タイプCのアキレス腱滑液包炎については、赤い部分の両サイドにも痛みが広がることが多いです。上記のような症状がでる原因としては、

✅足首のオーバーワーク

✅足の歪みからくるアキレス腱の歪み

✅ふくらはぎの筋肉の機能低下

 

 

 ケアの仕方

アキレス腱のケアに関しては、非常に難しいところがあります。よく冷やしてくださいとありますが、正直冷やし過ぎても回復は遅れます。かと言っても、症状が強すぎる場合は冷やした方が良い場合があります。

簡単な目安としては、お風呂に入っても痛みが変わらなかったり、楽になるのであれば、よく温めるのが良いです。一番は交代浴とストレッチをするのがおススメです。交代浴といっても、ご自宅には浴槽は1つでと思います。なので、代替案として暖かいお風呂と冷水のシャワーを交互に行います。

 

1、目安は、お風呂2~5分。冷水シャワーを1~2分。これを5~8セット繰り返します。

2、痛みが出ない範囲でゆっく~りとアキレス腱を伸ばします。

3、1~2分シャワーで冷やした後、お風呂に通常通り入る

4、1と2を行いお風呂を上がる

 

※注意※

痛みが強い場合、無理に押したり伸ばしたりは極力避けるようにしてください。痛みが悪化する場合がります。筋肉の硬さは、関節に炎症があって、動かすのを制限するため本能的に硬くしている場合があるためです。まずは専門家の先生にみてもらうのをお勧めします。

 

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