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プロランナーとして懸ける想い

 

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プロランナーとして懸ける想い

 

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来年度で33歳。
同年代のランナーがひとり、またひとりと引退をしていく年齢になりました。

 

大学4年、箱根駅伝で優勝した時に走った同級生メンバー、今井、板倉、清野、長門、中村、松瀬。

 

卒業後、実業団にプロとして入った者もいれば、きっぱりとやめて教員になった者、プロになってから引退を決意したものもいます。

 

彼らに限らず、この年代では引退をしている選手が多くなってきました。

 

それでも長距離陸上界を前線で引っ張る選手もいます。

 

今井正人はいわずもがなですが、スズキ浜松アスリートクラブの中村泰之もその内の1人です。

 

怪我が続き、苦しい時も多く、手術もしてもなお走り続け、去年は結果をしっかりだしてきた、大学の時から変わらず、粘り強い走りをする選手です。

 

あえば皆に馬鹿にされるようなキャラですが、皆に愛されています。ふざけていながら、真面目で真剣な選手です。

 

今井正人も、世界陸上の際に髄膜炎になり、走り始めたと思えば、疲労骨折をしてしまい、いつもあゆむ道に壁が立ちはだかる様な選手です。

 

けれど、ひたむきに腐らずに走り続け、結果をコツコツだしてきています。

 

2人とも、努力をし続けてきた選手です。

 

泥臭く、踏まれても芯を曲げず、上に伸び続けてきた選手です。

 

本日の東京マラソンにも出場しています!

 

実力を出し切れる大会でありますように!!!

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